メーカーとマニュアル制作会社向け
マニュアルをAI FAQに変え使われながらFAQを育てる
GrowFAQ AIは、既存のマニュアルからFAQの土台を作成し、公開後の検索履歴や回答できなかった質問をもとにAIが追加FAQ候補を提案します。担当者が確認し、承認した内容だけを公開できます。
月額9,800円から / PDF 200ページまで初回50,000円 / 人が確認してFAQ追加
PDFなど
検索できる形式へ変換
検索・未解決質問を記録
FAQ候補を確認して追加

マニュアルはあるのに回答業務は減らない
PDFを公開しても、利用者が必要な答えにたどり着けなければ問い合わせは残ります。GrowFAQ AIは、マニュアル公開後に残る質問を見える化し、FAQ運用につなげるための仕組みです。
- 探せない
長いPDFや複数資料の中から、型番や症状に合う説明を見つけにくい。
- 同じ質問が戻ってくる
顧客、販売店、保守担当から似た質問が集まり、担当者が毎回回答している。
- 改善点が見えない
検索された言葉や未解決の質問が見えず、FAQに何を追加すべきか判断しにくい。
使われながらFAQを育てる仕組み
最初にすべてのFAQを書き起こすのではなく、既存マニュアルから土台を作り、公開後の利用状況を見ながら追加候補を見つけます。
マニュアルを取り込む
PDFマニュアルなどをもとに、検索できるFAQの土台を作成します。
検索と未解決質問を見る
検索キーワード、よく見られる項目、答えに届かなかった質問を確認できるようにします。
FAQ候補を提案する
AIが追加候補を整理し、担当者が確認しやすい形で提示します。
人が確認して公開する
担当者が内容を確認、修正したものだけをFAQに追加します。完全自動公開は行いません。
FAQ候補は担当者が確認・修正・承認してから公開します。AIによる完全自動公開は行いません。
今ある資料から小さく始める
新しくFAQを一から書き起こす必要はありません。まずは現在お使いのPDFマニュアルから、検索できるFAQ運用の土台を作ります。
資料を確認する
PDFマニュアルの種類、ページ数、公開範囲、相談内容を確認します。WordやWebページなど他形式は個別にご相談ください。
FAQサイトの土台を作る
マニュアルの内容を整理し、質問と回答として探しやすい形にします。
公開後に改善する
検索された言葉や回答できなかった質問を見ながら、FAQ候補を追加していきます。
実際にはこのようなFAQ運用ができます

未解決質問 12件
FAQ候補 8件
AI提案
「設定方法が分からない」という質問が増えています
利用者向けFAQ
検索窓、FAQ一覧、回答ページ、カテゴリで必要な答えを探せます。
管理画面
検索数、質問数、未解決質問、FAQ利用状況を確認できます。
FAQ候補
利用データをもとに不足しているFAQ候補を作り、確認して追加できます。
マニュアルの取り込みから承認までの流れ
マニュアルを取り込む
既存のPDFマニュアルや関連資料をもとに、検索できるFAQサイトの土台を作ります。
利用者が検索・質問する
公開後、利用者や社内担当者が型番、症状、操作手順などで検索・質問します。
未解決の質問と回答例を見える化する
検索しても見つからなかった質問や、回答できなかった内容を確認し、マニュアルをもとに回答例を整理します。
担当者が確認・承認・改善する
AIが作成を支援したFAQ候補を、担当者が確認・修正し、公開してよい内容だけを承認します。
FAQとして追加する
承認された内容をFAQに追加し、次の問い合わせや検索に活かします。
今あるマニュアルから始められます
新しくFAQを一から作成する必要はありません。現在使用しているPDFマニュアルなどからFAQの初期データを作成し、検索できるFAQサイトとして確認できる状態にします。公開後は月額プランで、利用状況を見ながらFAQを育てていけます。
- 製品マニュアル
- 操作マニュアル
- 社内手順書
- 業務手順書
- サポート資料
- 研修資料
- PDF 200ページまで 50,000円(税別)
- 標準的なPDFは対象資料の確認後2〜3営業日を目安に初回確認版
- 修正10回まで
- 11回目以降は1回5,000円から
- 200ページ超過は追加100ページごとに20,000円から
- 複雑PDFは+20,000円から、難易度により個別見積
- 手書きPDFは確認後に対応可否をご案内
図面・手書き・スキャン画像・複雑な表を多く含むPDF、PDFにない文章や画像の追加は、確認後に追加費用をご案内します。
GrowFAQ AIの料金
初回FAQ化パイロット
50,000円(税別)/ PDF 200ページまで
- まずは1つのマニュアルから試せます
- マニュアル1つからFAQ化
- FAQ初期データ作成
- FAQサイト構築
- 動作確認と導入方法の提案
- 初回確認版は2〜3営業日目安
- 修正10回まで
- 複雑PDFや200ページ超過は追加費用
FAQ化後の継続運用は、以下の月額プランで行います(初回FAQ化パイロットとは別料金です)。
Starter
小規模FAQを始めたい企業向け
月額9,800円(税別)
- 公開Webマニュアル 1サイト
- 2冊または合計300ページまで
- 管理担当者1名
- 検索、改訂差分確認
- メールサポート
初回PDF変換・個別修正は別料金
おすすめ
Standard
社内や顧客向けFAQを本格運用したい企業向け
月額29,800円(税別)
- 公開Webマニュアル 1サイト
- 10冊または合計1,500ページまで
- 管理担当者3名まで
- Starterの全機能
継続的なFAQ追加・改訂運用向け
Business
複数部門や複数マニュアルを管理したい企業向け
月額59,800円(税別)
- 公開Webマニュアル 1サイト
- 30冊または合計5,000ページまで
- 管理担当者10名まで
- Standardの全機能
- 優先サポート
Enterprise
大規模運用や個別要件がある企業向け
個別見積
- 複数拠点・複数サイト・大量マニュアル向け
- 要件に応じた運用支援
月額料金はFAQサイトの継続運用費です。初回の資料取り込み・個別修正・公開前確認は、対象資料の種類・ページ数・構成を確認のうえ、初期導入費50,000円からを目安に別途お見積りします。
掲載内容は提供開始前の料金案です。正式な提供条件はお見積り時にご確認ください。
こんな部門や用途で使えます
マニュアルをFAQとして育てたいチームへ

- メーカーの品質保証
- 技術文書担当
- カスタマーサポート
- サービス・保守部門
- 営業技術
- 販売代理店支援
- マニュアル制作会社
- 技術翻訳会社
公開前に人が確認する運用
AIが勝手にFAQを変更したり公開したりすることはありません。FAQ候補は利用状況をもとに作成され、実際に公開する内容は担当者が確認・修正・承認できます。
GrowFAQ AIは、マニュアルのFAQ化・検索化・表示調整を支援するサービスです。原文マニュアルの内容、製品仕様、技術情報、安全情報の正確性はお客様にてご確認ください。
- AIが候補を作成
- 担当者が確認
- 必要に応じて修正
- 承認
- 公開
よくある質問
どのようなマニュアルを使えますか
製品マニュアル、操作マニュアル、社内手順書、業務手順書、サポート資料、研修資料などに対応します。PDFのほか、WordやWebページから始められる場合もあります。実際の対応形式は確認のうえご案内します。
手書きやスキャンPDFも扱えますか
画像として保存されたスキャンPDFや手書き資料は、内容を確認したうえで対応可否をご案内します。全面画像のPDFなど難易度の高い資料は対象外となる場合があります。
200ページを超えるPDFや複雑なPDFはどうなりますか
200ページを超える場合は、追加100ページごとに20,000円(税別)からご案内します。図面・手書き・スキャン画像・複雑な表を多く含むPDFは+20,000円(税別)から、難易度により個別見積となります。
初回FAQ化パイロットの納期はどのくらいですか
標準的なPDFであれば、対象資料の確認後2〜3営業日を目安に初回確認版をご案内します。複雑なPDFは個別に納期をお知らせします。
修正はどこまで含まれますか
初回FAQ化パイロットには10回までの修正が含まれます。11回目以降は1回5,000円(税別)からとなります。
既存FAQから移行できますか
既存FAQの内容をもとに初期データを作成できる場合があります。現在のFAQの形式、件数、カテゴリ構成を確認したうえで、移行方法をご案内します。
社内向けFAQにも使えますか
社内IT問い合わせ、業務手順、研修資料、総務・人事関連の案内などにも利用できます。公開範囲が限定される場合は、必要なアクセス制御や運用条件を確認します。
利用状況からFAQを追加するとはどういうことですか
検索されたキーワード、見つからなかった質問、よく見られている項目などの利用状況をもとに、追加すべきFAQ候補を見つけます。候補は担当者が内容を確認・修正してから公開します。
FAQ候補は自動で公開されますか
自動では公開されません。FAQ候補の提案や検索ログ分析はFAQ作成を支援するための補助機能で、追加内容は必ず担当者が確認・修正してから公開します。
Web化後の内容は誰が確認しますか
FAQ化後の確認版は、公開前にお客様にご確認いただきます。GrowFAQ AIは資料の取り込み、Web表示、検索化、表示崩れの調整を行いますが、製品仕様・技術内容・安全情報の正確性はお客様側でご確認ください。
技術的な内容の誤りも修正できますか
PDFに含まれる内容の取り込みミスや表示崩れは修正対象です。一方、原文PDF自体の技術的な誤り、説明文の追加、製品仕様の修正、技術監修は別途対応または対象外となります。
AIを使う場合に内容の正確性は保証されますか
AIは資料の抽出・整理・検索補助やFAQ候補の提案に利用する場合がありますが、内容の正確性を保証するものではありません。公開前の内容確認はお客様にてお願いします。
機密PDFは扱えますか
機密資料は初回フォームでは送らないでください。AI利用可の場合のみ、共有方法・保存期間・削除方法を個別に確認したうえで対応可否をご案内します。AI利用NGの機密PDFは、現時点では原則対象外です。
自社マニュアルをAI FAQ化できるか相談する
現在お使いのマニュアルからAI FAQ化できるか確認します。会社名、資料の種類、おおよそのページ数、公開範囲、相談内容などをお聞かせください。内容を確認のうえ、対応可否と概算をご案内します。
ご注意: この時点では機密情報、顧客情報、パスワード、APIキー、未公開の資料本体(PDFなど)は送らないでください。
必須の項目のみで送信できます。任意項目は空欄のままで構いません。
